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2011年9月7日水曜日

【常用難読】夜勉です

ちょいと夜の勉強です。

【郭】通いをする。 ⇒【くるわ】 「曲輪」、「廓」とも。
【確と】見届ける。 ⇒【しかと】 「聢と」とも。
・ナイフを突きつけて【嚇かす】。 ⇒【おどかす】 「脅かす」とも。
【括れた】腰 ⇒【くびれた】
・苔で【滑る】岩 ⇒【ぬめる】
・薄給で【且且】一家を養う。 ⇒【かつがつ】
【甘い】話には気をつけろ。 ⇒【うまい】 
【冠木門】 ⇒【かぶきもん】=冠木を2柱の上方に渡した屋根のない門。衡門(こうもん)。
【巻繊汁】 ⇒【けんちんじる】
・泣こうが【喚こう】が、連れてきてください。 ⇒【わめこう】
・三か国語が【堪能】である。 ⇒【かんのう】=深くその道に達して上手なこと。
・才能あふれる演奏を【堪能】した。 ⇒【たんのう】=(足リヌの音便足ンヌの転訛。「堪能」は当て字) 十分にみちること。あきたりること。
・風呂上がりのビールは【堪えられない】 ⇒【こたえられない】
・痛みを【堪える】。 ⇒【こらえる】 「怺える」とも。
・この日照りでは花は【堪らない】。 ⇒【たまらない】

「堪」にはいろいろありますね。「かんのう」と「たんのう」の違いが面白いです。
夜のちょい勉でした。

【常用難読】朝勉です

朝のすきま時間にちょい勉強。

・一抹の不安が胸を【過ぎる】。 ⇒【よぎる】
・枚挙に【暇】がない。 ⇒【いとま】
【禍々しい】事件   ⇒【まがまがしい】 「曲曲しい」とも。
【餓えて】死ぬ。   ⇒【かつえて】 「飢えて」とも。
・障子を【開け閉て】する。 ⇒【あけたて】
・着物のすそが【開ける】。 ⇒【はだける】
・社殿の【階】にたたずむ。 ⇒【きざはし】
・肩の凝りを【解す】。    ⇒【ほぐす】
・縫い目が【解れる】。    ⇒【ほつれる】
・何の【外連味】も感じられない。 ⇒【けれんみ】=俗受けをねらったいやらしさ。はったり。ごまかし。
【外方】を向く。       ⇒【そっぽ】=(ソッポウの約) 正面でなく、よその方。
※そっぽう【外方】 (其方(そほう)の促音化とも) そとのほう。ほかの方。よそ。
 そっぽうめっぽう【外方滅法】 (「めっぽう」を強めていう語) めったやたらに。

餓えて」、「開け閉て」、「外方」は分かりませんでした。「外連味」は書けそうにないな。
はい、朝のちょい勉は終わり。

2011年8月9日火曜日

【常用難読】さあ、やるべえ

しばらく慌ただしい日をすごし更新の間があきました。
今日は常用難読の勉強です。

・机の【縁】で頭を打つ。⇒【へり】
・漱石【縁】の土地 ⇒【ゆかり】
・一枚の写真が彼女をしのぶ【縁】となる。⇒【よすが】
・あんなことで【凹む】ようなやつじゃない。⇒【へこむ】
・意地の悪い質問を【往】なした。⇒【い】
・【乙張】をつけて朗読する。⇒【めりはり】
・ここで【温和】しくしていなさい。⇒【おとな】
・湯が【温む】。⇒【ぬるむ】
・【下種】の勘ぐり ⇒【げす】
・【下卑た】薄笑い ⇒【げびた】
・杉の【下枝】に差す朝日 ⇒【しずえ】
・【火防】の凧を飾る。⇒【ひぶせ】
・【火影】が揺れる。⇒【ほかげ】
・ランプに【火屋】をかける。⇒【ほや】
・【可惜】幼い命を失う。⇒【あたら】

今日の15本ノックでした。全部読めましたか。
「下枝」とか「火防」とか「火屋」などが難しくありませんでしたか。

2011年7月13日水曜日

【常用漢字の難読】逸、因、隠、宇、羽、英、易

今日は常用漢字の難読の勉強です。易しい漢字で語彙力アップを目指すべー。

・事件を【逸早く】かぎつける。 ⇒【いちはやく】 「逸」は当て字。
・弾が【逸れる】。 ⇒【それる】
・人混みで親に【逸れる】。 ⇒【はぐれる】
・血気に【逸る】若者。 ⇒【はやる】
・海の日に【因んだ】行事。 ⇒【ちなんだ】
・自室に【隠る】。 ⇒【こもる】 「籠る」とも書く。
・広き【宇内】に雄飛せん。 ⇒【うだい】=天地の間。天下。
・未来に【羽撃く】若人。 ⇒【はばたく】 「羽搏く」とも。
【英図】むなしく挫折する。 ⇒【えいと】=すぐれた計略や意図。*なんと広辞苑に載っていなかった。
【易易】とやってのける。 ⇒【やすやす】

今日の10本ノックは終わり。読むのは簡単だったかな。
でも書き問題ではすぐに書けなかったりして・・・

2011年6月21日火曜日

【常用漢字の難読】異、一

常用漢字の読みにくいものにいざ挑戦!
・【異形】の者 ⇒【いぎょう】
・【一見】さんお断りの店 ⇒【いちげん】
・目に【一丁字】もない ⇒【いっていじ】
 ※【一丁字】=(「丁」は「个(か)」の古い書体を誤読したもの。「个」は「箇」に同じ) 一つの文字。一字。「目に―も無い」(広辞苑)
・【一端】の口をきく ⇒【いっぱし】
・【一向】無事を祈る ⇒【ひたすら】
 ※「只管」とも。
・【一廉】の人物 ⇒【ひとかど】
・【一行】読み聞かせてやろう ⇒【ひとくだり】
 ※文章中の一部分、の意。
・感激も【一入】だ ⇒【ひとしお】
・【一頻り】雨が降った ⇒【ひとしきり】
・【一片】の雪 ⇒【ひとひら】

本日はここまで。眠くなりました。

2011年6月15日水曜日

【常用漢字の難読】愛、悪、圧、扱、委、威、為

常用漢字の表外読みは意外と難しいものだ。反面、「へえ~」と驚き、面白くもある。
「常用漢字の難読辞典」(学研)を参考にして、定期的に調べてみたい。

・【愛い】やつじゃ、近う寄れ ⇒【うい】
・桜を【愛でる】 ⇒【めでる】
・新車に【悪戯】される ⇒【いたずら】
・高慢な鼻を【圧し折る】 ⇒【へしおる】
・書評で【扱き下ろす】 ⇒【こきおろす】
・下級生を【扱く】 ⇒【しごく】
・京都の地理に【委しい】 ⇒【くわしい】
・ナイフを突きつけて【威かす】 ⇒【おどかす】
・困難な仕事を【為果せる】 ⇒【しおおせる】
・本人の前では話が【為難い】 ⇒【しにくい】
・なんという【為体】だ ⇒【ていたらく】
・彼の【為人】を見込んで援助した ⇒【ひととなり】

どうでしたか。全部読めましたか。私は「為果せる」や「為体」などが難しかったですね。
ではまた今度。